バスケ漫画の金字塔『あひるの空』。2026年を迎えた今もなお、その結末を待ち続けているファンは多いはずです。
しかし、ネット上で「完結した」「打ち切りになった」という噂を見かけて不安になっていませんか?


💡 この記事を読むとわかること(2026年最新版)
・『あひるの空』は現在どうなっているのか
・最新刊51巻から続く「6年半の沈黙」の理由
・最終章「THE DAY」の今後の展望
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2026年現在も『あひるの空』は完結していない
結論から言うと、『あひるの空』は2026年1月現在も完結しておらず、未完のまま休載中です。
「完結」や「最終回」という噂は、あまりにも長期間更新がないために生まれた誤解(デマ)に過ぎません。
- 最新刊:51巻(2019年6月17日発売)が最後
- 経過時間:前巻発売から約6年7ヶ月が経過
- 連載状況:週刊少年マガジンにて「長期休載中」の扱い
マガジン公式サイト等の連載作品一覧からも削除されておらず、あくまで「休止しているだけ」という状態が続いています。
なぜ再開しない?6年以上の沈黙が続く理由
なぜこれほど長い間、物語が止まってしまっているのでしょうか。過去に作者・日向武史先生が発信した情報や、これまでの経緯から推察される主な理由は以下の2点です。
1. 作者の体調不良と執筆スタイルの限界
日向先生は、アシスタントを使わずに背景やモブキャラクターまで一人で描き込むという、極めて過酷な執筆スタイルを貫いてきました。
50巻〜51巻発売当時(2019年頃)のあとがきでも、満身創痍で執筆していることが綴られていました。この6年半という期間は、長年の疲労を回復し、再びペンを執るための充電期間とも考えられます。
2. アニメ化騒動とモチベーションへの影響
2019年〜2020年に放送されたアニメ版に関し、演出面での解釈違いから、日向先生がSNSで苦言を呈した出来事がありました。
- 自身の作品を誰よりも愛しているからこそ、納得できない形での展開に心を痛めてしまった可能性があります。
- 「打ち切り」を選ばず「休載」として籍を残しているのは、編集部も先生の復帰を信じて待っている証拠と言えるでしょう。
物語はどこで止まっている?最終章「THE DAY」
物語は現在、インターハイ本戦ではなく、最終章と銘打たれた「THE DAY」編の途中で止まっています。
これは試合の描写よりも、キャラクターたちの内面や「その後」の人生に焦点を当てた、非常に重厚でシリアスなパートです。
- 横浜大栄との決着:最強のライバルとの試合はどう描かれるのか
- 空と母の約束:タイトルの意味回収と、空のバスケ人生の結末
- 恋愛模様:円夏やマドカとの関係に答えは出るのか
2026年以降の再開はあるのか?今後の予想
6年半待たされた今、ファンとして気になるのは「このままフェードアウトしてしまうのか?」という点です。
しかし、『あひるの空』は過去にも長期休載を乗り越えて復活してきた作品です。日向先生の「最後まで描き切りたい」という情熱は本物であり、突然の打ち切りエンドよりも、以下の形式での完結が予想されます。
- 連載再開パターン:体調万全になり、マガジン本誌またはWEB版(マガポケ等)で再開
- 書き下ろし完結パターン:連載という形式をとらず、最終巻(52巻〜)を単行本書き下ろしで発表
まとめ:2026年も『あひるの空』は伝説の途中
ネット上の「完結した」「全36巻」といった情報は、2026年現在においても誤りです。
- 現在は既刊51巻まで発売中(最終巻ではない)
- 2019年から約6年半、最終章の途中で休載が続いている
- 公式からの「終了宣言」はなく、再開の可能性は残されている
長い沈黙は続いていますが、それは物語が簡単に終わらせられないほど重厚であることの裏返しでもあります。1巻から読み返しながら、その時を気長に待ちましょう!











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